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長者原ビジターセンタースタッフのブログ

ブログサイト移転のお知らせ

長者原ビジターセンターを運営しております、くじゅう地区管理運営協議会は、通称名称を「くじゅうファンクラブ」とし、新たにホームページを立ち上げました。


くじゅうファンクラブホームページでは、くじゅう地域の紹介や歩き方、くじゅうへのアクセス方法など、くじゅうに関する情報が、たくさん掲載されています。
また、フォトアルバムでは、くじゅう地域の写真をフリーダウンロードできるようにもなっています。
くじゅうファンクラブフェイスブックページもトップページに連動しており、随時くじゅう地域の最新の自然情報を手に入れることもできます。


この、くじゅうファンクラブホームページ立ち上げに伴い、くじゅう地域の活動の様子は、このブログからくじゅうファンクラブホームページ内のブログに移転しました。
このサイトにリンクをはっていただいている方については、大変お手数ですが、下記サイトへリンクの変更をお願いいたします。


今後とも、くじゅうファンクラブをどうぞよろしくお願いいたします。


くじゅうファンクラブホームページ




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# by chojabaru-visitor | 2017-01-22 11:48 | 長者原ビジターセンター

企画展示「お助け自由研究!」開催のお知らせ

 もうすぐ梅雨があけそうですね。今年は長者原でもヒグラシが2週間ほど早く鳴きはじめ、湿原の花々も早く咲き始めています。

 さて、そんな夏休み本番を目の前にして、小・中学生の皆さんは「今年も自由研究どうしよう…」と思っているかもしれません。長者原ビジターセンターでは、そんな皆さんの自由研究をお手伝いいたします。
企画展示「お助け自由研究!」では、5分で自分にぴったりの自由研究が見つかる、内容になっています。
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お助け自由研究!

まずはビジターセンター作成の自由研究チャートで、自分にあう自由研究を見つけます。(1分)
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自由研究チャート

自分にあう自由研究のテーマが見つかったら、そのテーマに関する研究の方法を展示で調べます。(4分)
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自由研究室

展示の下には、それぞれの研究ごとに研究シートが置いてあるので、自由に活用してください!(無料)
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自由研究室

自由研究のテーマによっては、ビジターセンターとタデ原周辺でできるものもあります!!(所要時間5分~60分まで)

お子様が自由研究に悩んでいるようであれば、ぜひ長者原ビジターセンターへお子様連れでお越しください♪ビジターセンターが、自由研究をお手伝いたします♪♪
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# by chojabaru-visitor | 2016-07-14 15:20 | 長者原ビジターセンター

第3回トイレde写真館結果発表!

6月1日~8月31日まで応募していた、第3回トイレde写真館コンテストですが、応募総数58点と、皆様方からたくさんの作品をご応募いただきました!ありがとうございました。
9月に九重・飯田高原観光協会・九重の自然を守る会・環境省くじゅう自然保護官事務所の代表者による、厳正な審査の結果、入選作品3点(金賞・銀賞・銅賞)が決定いたしました!(入選者の方には賞品として、温泉手形や長者原オリジナルグッズなどを送らせていただきました。)

入選した作品は、10月からさっそくトイレde写真館(タデ原公衆トイレ・泉水山公衆トイレ)にて、展示中です!
また昨年に引き続き、センタースタッフが独自に選ばせて頂いた、6点の作品も合わせて展示させていただきました!
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展示の様子(タデ原男子公衆トイレ)

皆様のお陰で、今年のトイレde写真館も、大変美しく賑わっています♪(展示期間は、1年間を予定してます。)
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展示の様子(泉水山女子公衆トイレ)

さて、ここで併せてお知らせです。今年のトイレde写真館のテーマは、「くじゅうのココに惹かれます。『私の好きなくじゅう』」でした。くじゅうに訪れた方々から、これからくじゅうへ訪れる方々へくじゅうの魅力を伝えてもらおうと思い、このテーマにしましたが、全ての作品から、審査員や私たちセンター職員も知らないようなくじゅうの魅力が伝わってきました。審査中も、「すべての作品を紹介してほしいな。」との声もありました。
そこで、今年は、ビジターセンター特別企画展として、ビジターセンター館内にてすべての作品を展示することが決定いたしました!!期間は10月10日~12月末までを予定しています。くじゅうに訪れた際は、ぜひ長者原ビジターセンターへ立ち寄って、素敵な作品を見てくじゅうの様々な魅力を見てみて下さい♪出展者の皆様、ご協力ありがとうございます。
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# by chojabaru-visitor | 2015-10-03 10:22 | 長者原ビジターセンター

KODOMOラムサール〈くじゅう坊ガツル・タデ原湿原〉を開催しました!④

 7月20日、KODOMOラムサール最終日。いよいよKODOMO会議も大詰めを迎えます。

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班ごとに決定した宝ものの発表の様子
 
 昨日班ごとに議論して決定した、6つの宝ものとメッセージを、今度は全体会議の中でどれを宝ものにするか、どのイラストを使うか、メッセージは何にするか、決定します。
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各班で選んだ宝もの

 子どもたちは昨日の集中力をそのまま保ち続け、昨日よりも活発な議論をくみかわします。
「野焼きはみんな入っているから、野焼きは絶対宝ものだと思います。「ミズゴケは九州では珍しいから、宝にいれたほうがいいと思います。」「いや、ミズゴケだけが貴重ないきものではないから、植物で入れた方がいいと思います。」「生きものはこの絵ではいっているから、衣食住の文化を入れたほうがいいと思います。」と、段々会場が熱くなっていくのを感じます。

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討論の様子

 そして終盤、どれを宝ものにするか、それぞれの思いを熱く語ります。「これについて意見のある人?」と中村先生が言うと…
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「はい!!」とみんなが一斉に手を挙げます。

 この様子を見て、私達も感心するばかりで、感動で言葉が出ません。子どもたちが真剣に、くじゅう坊ガツル・タデ原湿原の宝ものについて、考えてくれているのを見て、大人たちも何かを感じ取ったに違いありません。
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会場を見守る大人たち

 最後に決定した宝ものは、野焼き、自然を大切にする人々、湧き水、ミズゴケなどの貴重な植物、衣食住の文化、自然を守ってくれている動物たち になりました。
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出来上がったポスター

 メッセージは、「命のバトンを未来へつなげ!大地の宝庫くじゅう」となりました。
このKODOMO会議では、未来を担う子どもたちが、とてもたくましく、輝いて見えました。

 最後に、九重町長、九重町教育長、竹田副市長へ、ポスターの贈呈式が行われました。
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贈呈式の様子

 2泊3日のKODOMOラムサール。たった3日間で子どもたちが大きく成長したように見えました。
私達大人にとっても、学びの大変多い、素晴らしい行事となりました。
私は、この自然環境を未来へつなぐために、子どもたちにバトンをきちんと渡すことの大切さを、真摯に感じることができました。
 
 今回のイベントに携わってくださった関係者の皆様や、ご支援いただいた皆様に、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。
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集合写真

 皆さん、ありがとうございました!
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# by chojabaru-visitor | 2015-07-21 18:19 | 環境教育活動

KODOMOラムサール〈くじゅう坊ガツル・タデ原湿原〉を開催しました!③

 午後は、まず長者原ビジターセンターで、森と草原の秘密を探るべく、野焼きの映像を見てもらいました。
急に草原があらわれたのは、野焼きをしているからだったんだね!

 タデ原では、5つのチェックポイントをまわる、クイズラリーを実施しました。いろいろな指令をクリアできるかな?
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クイズラリー

 まず最初のチェックポイントは、「ジェットシューターの重さは何キロ?体験してみよう!」です。
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ジェットシューター体験をしてくれたのは、環境省くじゅう自然保護官事務所の中村さんと田中さん

 実際にジェットシューターを背負ってみると、「最初はいいけど、だんだん重たくなる…!」のです。水を壁に向かって出してみたりと、とても楽しそうな様子でした。

 次のポイントは「タデ原のタデの味は?」です。教えてくれたのは、九重の自然を守る会の赤峰さん。
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さあ、みんな食べてみよう!

 食べてみると…
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そう、辛いのです!

 タデ原のタデの名前は、ぴりりと辛い「ヤナギタデ」の自生地であることからきています。「タデ食う虫も好きずき」の意味がわかったかな?

 3つ目のポイントは、「ヒゴタイはどこからどうやってやってきたか?」です。九重ふるさと自然学校の皆さんが、劇団ばりに、ヒゴタイが大陸から日本へどうやってきたのか、演じてくれました!ヒゴタイコさんの話しぶりに、子どもたちは大喜びでした。
本物のヒゴタイも、頭をあげている姿をたくさん見ることができました!
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「わたし、ヒゴタイコよ!!」

 4つ目のポイントは、「煙のでている山の名前は?」です。そう、硫黄山です。硫黄山の煙を見て、昔の人は天気が晴れになるか雨になるか判断していたとか。「煙が手前に流れてきたら、雨になるよ。」「あ、ほんとだ。今日は雨ふりそうだもんね!」と子どもたち。
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九重の自然を守る会の渡辺さん

 5つ目のポイントは、「野焼きで大変なことは?大変なのに続けるのはなぜ?」という質問。
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答えてくれたのは、同じく九重の自然を守る会の髙橋さん。

「野焼きで大変なのは、火がまわりにつかないように、草を切って、防火帯をつくることだよ。野焼きも人が死ぬことがあるくらい、危険で命がけ。それでも野焼きを続けるのは、草原でしか生きることができない生きものが、たくさんいるし、この風景を守りたいから。」と髙橋さん。
そんな言葉の1つ1つを、子どもたちは真剣に聞き取り、メモをとっているのが印象的でした。
他地域から来た子どもたちにとっては、野に火を入れることを聞いたのは初めてのようで、興味津津でした。

 無事にタデ原クイズラリーを終えた子どもたちは、青少年の家に戻ってからは、中村大輔先生のファシリテーションで、班対抗の生きものパズルゲームで盛り上がったあとに、いよいよKODOMO会議です。
ここから先は、大人は口出しは一切せずに、周りから見守るだけです。
子どもたち自身で考え、議論し、ポスターを作成していきます。
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KODOMO会議の様子

くじゅう坊ガツル・タデ原湿原の宝もの6つを何にするか、グループごとで真剣にディスカッションし、イラストを仕上げる作業を行っていきます。
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真剣に話合いをする子どもたち

 昨日までは、初めて出会ったばかりで遠慮がちだった子どもたちが、今日の活動やゲームで仲良くなり、前から皆同じクラスだったような雰囲気に変わり、一生懸命議論をする様子に、私達大人はびっくりするとともに、とても頼もしく感じました。
 明日のKODOMO会議での仕上がりがとても楽しみです♪
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# by chojabaru-visitor | 2015-07-21 17:35 | 環境教育活動

長者原ビジターセンター周辺の自然や、それに携わる人の活動を中心に、情報発信していきます!http://www.facebook.com/choujabaruvisitor
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