長者原ビジターセンタースタッフのブログ

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よろしくお願いします。

あはようございます。

ご挨拶が遅れましたが、6月から新規職員として働いている鳥越です!
地元出身ですが、ここには来たことがありませんでした。
こんなに素晴らしいところがあったとは!
何も知識はないですが、元気に頑張っていきたいと思っています。
よろしくお願いします♪

さて、この一か月の間に様々な行事に参加させていただきました。
実際に登山をしてみたりもしました。

そこで思ったことは、ただ山に登って気持ちいい、と感じることも楽しいのですが
ほんの少しでも、花や木に目を向けて名前を覚えたりすると、また違った登山がたのしめるのではなかなぁ、と^^
そのためにもぜひ!ビジターセンターに寄り道してみてはいかがですか?♪

では、少しだけ湿原のお花の紹介です。

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このブラシのようなお花は、シライトソウです。
私は、このお花が好きです!なぜだか!
花言葉は、ゆっくりとした時間の流れ。
湿原は、今ちょうどお花が少ないですが、このシライトソウがたくさんいますよ!

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このお花はを知っている人、見たことがある人、多いのではないかと思います。
ノアザミです!アザミの種類は、たくさんありますがこの時期に咲いているのはノアザミです。
トゲトゲした葉に鮮やかな紫のドンとした花。ちょっと近寄りがたい気が...
そこでノアザミの花言葉です!私をもっと知って下さい。
なんだか切ないです...

このように、ひとつひとつのお花や木にも名前があって、性質があります。
これからもっとたくさん紹介できるように、たくさんのことを楽しみながら覚えていきたいと思います。

改めて、よろしくお願いします。
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by chojabaru-visitor | 2014-06-25 09:35 | 長者原ビジターセンター

今年も 『サロンdeくじゅう』 開講中です!

☆★☆長者原ビジターセンターでは、昨年度好評をいただいたビジターセンター公開講座「サロンdeくじゅう」を今年度も開講します☆★☆
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サロンdeくじゅうは、毎回さまざまな分野からゲストを招いて、くじゅうの自然について、その魅力や課題を語ってもらう、申込み不要・参加費無料の公開サロンです!(冬期間を除く毎月第4日曜日開催)

こんにちは、村松です。

サロンdeくじゅう、今年も開講中ですよ~♪
先日開催した第1回目、5月25日(日)のサロンdeくじゅうでは、当センターのセンター長、種村が「くじゅうの草原の歴史」について語りました。
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くじゅうの草原は、現在、毎年野焼きをすることで維持されていますが、放っておけば森林へと変わってしまう環境にあります。では、この草原は、いつの時代から、どのように人の手が入ってきたのでしょうか???
その歴史を、現代に残された史料を紐解きながらたどっていくと、それは時代の背景にしたがって、『狩場』としてであったり、草原の持つ『水質浄化作用』を利用するためであったり、生活に『カヤ』を必要とするためであったり、草原がさまざまにその利用のされ方を変えながら、長い間大切に維持されてきたことがわかります。
現在の野焼きは、草原の環境を守ること、そこに生きる生き物を守ることが大きな目的のひとつとなっていますが、何千年(もしかすると、何万年!)もの間、草原が人々の生活に密接に関わってきたことを知り、『野焼き』の伝統を守っていくことの大切さが、また別の一面から見えたような気がしました...☆

このサロンの内容は、現在、『くじゅう 草原の歴史展』として、長者原ビジターセンター1階に特別展として展示しています。ビジターセンターにお立ち寄りの際は、ぜひご覧になっていってください♪
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なんと、ホンモノの『みの』にさわれます♪ みのってこんなに精巧なつくりになっていたんだ・・・と感動しますよ~

さて、第2回サロンdeくじゅうは6月22日(日)13:30~ 開催します!!!
第2回は、『くじゅうの自然の中で、生命を担う』と題して、農家レストラン『べべんこ』の鷲頭将治さんにお話しいただきます♪
鷲頭さんは、飯田高原で牧場を営む一方、農家レストランを立ち上げ、自ら育てた豊後牛や米、野菜を加工し、販売まで行う次世代農業を実践していらっしゃいます。また、飯田高原の若者グループTanarの中心人物として、地域を盛り上げる、飯田高原の若きリーダーです!
とっても楽しい鷲頭さんから、どんなお話しが聞けるか、楽しみです♪
お時間のある方は、ぜひお立ち寄りください☆
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by chojabaru-visitor | 2014-06-13 11:23 | 長者原ビジターセンター

「トイレde写真館コンテスト」開催のお知らせ

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今年もトイレde写真館コンテストの開催が決定しました!

長者原の2つの公衆トイレは、2年前から、「トイレde写真館」として、くじゅうの自然の普及啓発のためのギャラリーとして、多くの方にくじゅうの自然を楽しみながら利用していただいています。
今年は去年に引き続き、このギャラリーに展示する写真を一般公募します!
今年は、阿蘇くじゅう国立公園が誕生して80年目を迎えるため、写真のテーマを「くじゅうの思い出」としました。
くじゅうは、1934年12月に日本を代表する貴重な自然景観として国立公園となり、多くの人々に愛されてきました。昔、山登りに情熱を燃やしていた頃撮影した、とっておきの1枚や、家族でくじゅうに来た思い出を写した1枚、最近くじゅうで撮影した思い出の1枚などなど、長い歴史の中で生まれたたくさんの思い出の1枚を募集したいと思います。

コンテスト入賞者には、2000円相当の長者原オリジナルグッズをプレゼントいたします♪
たくさんのご応募、お待ちしております!

【写真コンテスト応募要項】
1)写真のテーマ
  阿蘇くじゅう国立公園指定80周年「くじゅうの思い出」

2)応募期間
  応募期間  :平成26年5月24日~8月15日
  応募締め切り:8月15日(当該日付のメール有効)
     
3)応募規定
  ①阿蘇くじゅう国立公園のくじゅう地域で撮影したもの、またはそれに準ずるもの。
  ②画像が電子の場合、画像のサイズは2MB以上のこと。(携帯電話で撮影したものも可。)
  ③白黒・カラーは問わない。
  ④写真内の人物が特定できる場合は、肖像権の了承を得ていること。
  ⑤白黒写真等、電子データでない場合は、写真を直接、長者原ビジターセンターに送付のこと。(但、写真の返却は行いません。)

4)応募方法
  【電子データの場合】
  電子メールにて送付。(持込み写真は受け付けません。)
  メールには、住所・氏名・電話番号・連絡のとれるe-mailアドレス・公表名(ハンドルネーム可)・写真のタイトルを記載すること。(どれか1つでも欠けていた場合は、審査できないことがあります。)
  送付先:長者原ビジターセンター トイレde写真館係 chojabaruvisitor@yahoo.co.jp

  【電子データ以外】
  印刷した写真を郵送。また、別紙で住所・氏名・電話番号・公表名(ハンドルネーム可)・写真のタイトルを記載したものを添付すること(様式は自由)。(どれか1つでも欠けていた場合は、審査できないことがあります。)
  送付先:〒879-4911 大分県玖珠郡九重町田野255-33
  長者原ビジターセンター トイレde写真館係

5)応募点数
  1人3点まで

6)公表方法
  長者原地区の公衆トイレ(タデ原公衆トイレ・泉水山公衆トイレ)
  「トイレde写真館」に掲示(平成26年9月~平成27年4月予定)
  その他、掲示の様子を長者原ビジターセンターfacebook等にアップすることがあります。
  入賞者は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。

【入賞作品は、多く引き延ばして展示する予定です!(↓↓昨年の展示の様子。トイレde写真館のほか、長者原ビジターセンター館内でも展示させていただきました!】
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たくさんのご応募、お待ちしております♪
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by chojabaru-visitor | 2014-06-02 13:35 | 長者原ビジターセンター

長者原ビジターセンター周辺の自然や、それに携わる人の活動を中心に、情報発信していきます!http://www.facebook.com/choujabaruvisitor
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